「編み物を始めてみたい」と思っても、
どんな道具が必要なのかわからずに
戸惑う方も多いのではないでしょうか。
今回は、
初めて編み物に挑戦する方に向けて、
最初に揃えておきたい基本の道具を
まとめてご紹介します。
これさえあれば、
すぐにスタートできます。
棒針・かぎ針
編み物の基本道具といえば、
棒針かかぎ針です。
初心者には4〜6号程度の太さが扱いやすくおすすめです。
どちらから始めるかは、
作りたい作品によって選びましょう。
初めての方は、
まずどちらか1種類に絞って始めると
上達しやすいです。
毛糸の選び方
道具と同じくらい重要なのが、
毛糸の選び方です。
初心者には、
太めでふんわりした毛糸が編みやすいのでおすすめです。
細すぎると針に通しにくく、
目が見えづらくなることがあります。
また、
明るい色の毛糸は目数を数えやすいので、
初めての方には特に向いています。
ウール素材はほどよく伸びがあり、
失敗してもほどきやすいのもポイントです。
その他あると便利な道具
棒針・かぎ針・毛糸の他に、
あると便利な道具もご紹介します。
目数リング(ステッチマーカー)は、
目数を数えるときに役立ちます。
とじ針(縫い針の太いもの)は、
糸の始末をするときに必要です。
また、ハサミと定規も準備しておくと安心です。
慣れてきたら段数マーカーや糸通しなど、
便利グッズを少しずつ揃えていくのも楽しいですね。
まとめ
編み物を始めるにあたって、
最初から全部揃える必要はありません。
まずは針・毛糸・ハサミ・とじ針の
4点を揃えれば十分です。
少しずつ道具を増やしながら、
編み物ライフを楽しんでいきましょう。
