編み物を始めようと思ったとき、
「棒針」と「かぎ針」の
どちらを選べばいいか迷ったことはありませんか?
どちらも編み物の定番道具ですが、
使い方も仕上がりもまったく異なります。
今回は、
棒針とかぎ針それぞれの特徴をわかりやすく解説します。
棒針編みの特徴とは?
棒針編みは、
2本の針を使って編む技法です。
複数の目を棒に通しながら編み進めるため、
薄くて均一な布地が生まれます。
セーターやカーディガン、
靴下などのウェア系アイテムに向いており、
繊細で美しい仕上がりが特徴です。
使用する針は「輪針」「4本針」「2本針」など種類があり、
作品によって使い分けます。
かぎ針編みの特徴とは?
かぎ針編みは、
先端が鉤(かぎ)状になった1本の針で、
1目ずつ引き抜きながら編む技法です。
目を落としてもほどけにくく、
ミスのリカバリーがしやすいのが大きな魅力です。
コースターやバッグ、
モチーフ編み、あみぐるみなど、
立体的な作品や小物づくりが得意で、
作品のバリエーションも豊富です。
どちらから始めるのがおすすめ?
初めて編み物に挑戦する方には、
ミスが修正しやすいかぎ針からのスタートを
おすすめします。
1本の針で扱いやすく、
比較的早く作品が完成する達成感も得られます。
一方、
薄手のニットウェアや繊細なショールなどを楽しみたい方には
棒針が向いています。
まずは気になった作品を目標にして、
どちらの道具を使うか選んでみてください!
まとめ
棒針とかぎ針は、
それぞれに異なる個性と得意分野を持つ道具です。
「どちらを選べばいいか迷っている」という方は、
Sheeplのyoutubeライブを見ながら、
実際に両方の道具を体験してみてください。
初心者の方でも丁寧にサポートいたします。
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