小学生向け編み物ガイド:かんたんステップで始めよう!
編み物をやってみたいけど、
どうやって始めたらいいかわからない…
という人もいるかもしれません。
ここでは、
編み物をやってみたい小学生のみんなに向けて、
簡単に始められる方法を教えます!
sheeplのYouTubeも参考にしてみてね。
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編み物を始めるために必要な道具と材料
まず、
編み物を始めるために
必要なものをそろえよう!
これさえあれば編み物が始められます。
編み針(あみばり)
編み物をするときに使う針です。
プラスチックや木でできたものが
持ちやすくてオススメ。
8号~10号くらいのサイズを選ぶといいですよ。
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毛糸
編むときに使う糸です。
太すぎず細すぎない毛糸が
編みやすいから、
アクリルやウールの毛糸を選ぼう。
↓↓↓

ハサミ
糸を切るために使う
小さめのハサミが便利です。
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とじ針
編み終わったあと、
糸の端を片付けるための針です。
少し大きめの針が使いやすいです。
↓↓↓

メジャー
編むときに長さを測るために使う道具です。

道具・材料の早見表
| 道具 | おすすめ | ひとこと |
|---|---|---|
| 編み針 | 8〜10号の棒針/輪針 | プラスチックや木が持ちやすい |
| 毛糸 | アクリル・ウールの並太 | 太すぎず細すぎずが編みやすい |
| ハサミ | 小さめの糸切りばさみ | 糸を切るときに使う |
| とじ針 | 毛糸用のとじ針 | 糸の始末(しまつ)に使う |
| メジャー | ゲージ・メジャー | 長さをはかる |
最初にそろえるのは3つだけでOK
ぜんぶ一度にそろえなくても大丈夫。
まずは編み針・毛糸・ハサミの3つがあれば、
今日から編みはじめられます。
| じゅんばん | そろえるもの | どうして? |
|---|---|---|
| ①さいしょに | 編み針・毛糸・ハサミ | この3つがあれば編みはじめられる |
| ②あとから | とじ針 | 編み終わったあとの糸の始末に使う |
| ③あると便利 | ゲージ・メジャー/目数リング | 大きさをはかる・目印にする |
覚えておくといい基本の編み方
まずはじめに覚えたい編み方は
「ガーター編み」。
これは、編み目を表側だけで編む方法で、
とっても簡単です。
ガーター編みを覚えれば、
いろんなものを編めるようになります。
次に覚えたいのは「メリヤス編み」。
表と裏の編み方を交互に繰り返すことで、
なめらかな編み地ができます。
メリヤス編みも、
ちょっと練習すればすぐに覚えられますよ。
最初に編むのにおすすめのアイテムは?
編み物初心者におすすめなのは、
マフラーやスヌード(首に巻くアイテム)です。
ガーター編みやメリヤス編み、
輪編みで簡単に作れるから、
すぐに完成させることができます。
それ以外には、
小さなコースターやポーチもおすすめ。
サイズが小さいから、
早く作り終わって楽しい!
編み物をしていてつまずきやすいことと、その解決方法
編み物を始めると、
こんなところでつまずくことがあるかも。
でも、解決方法を知っていれば大丈夫!
「目の数を間違えちゃう」
編んでいるときに
目が増えたり減ったりしてしまうことがありますね。
そんなときは、
編む前に目を数えて、
しっかり確認してから始めよう。
目印(マーカー等)を使うのもいい方法ですね。

「糸をきつく引っ張りすぎる」
糸をきつく引っ張りすぎると、
編みにくくなったり、
編み地が固くなっちゃいます。
リラックスして、
少しゆるめに編むのがコツです。
「ゲージ」ってなに?(大きさをはかるコツ)
同じ毛糸・同じ針で編んでも、
編む人によって編み地の大きさは変わります。
10cm四方の中に何目・何段編めたかを数えたものを、
「ゲージ」といいます。
「マフラーが思ったより細くなっちゃった」
「帽子が小さくて入らない」
というのは、たいていゲージのちがいが原因です。
はかり方はかんたん。
四角い窓があいたゲージ定規を編み地の上にのせて、
窓の中の目と段を数えるだけです。
ふつうの定規より数えやすいので、
小学生でもすぐにできますよ。

くわしいはかり方は
編み物のゲージの取り方
でもやさしく解説しています。
よくある質問(はじめての編み物 Q&A)
Q. 何歳から編み物できる?
A. 小学生なら十分にチャレンジできます。
けど、編み物に興味が出たらはじめてみよう。
最初は太めの毛糸+大きめの針が編みやすいですよ。
Q. 最初は何を編むのがいい?
A. マフラーやコースターなど、
まっすぐ編む小さな作品から。
すぐ完成して達成感があります。
Q. うまく編めないときは?
A. 目の数を数える・少しゆるめに編むのがコツ。
目数リング(マーカー)を使うと迷いません。
Q. 親子で楽しめる?
A. はい。一緒に編むと続けやすく、
できた作品を見せ合うと楽しさが倍増します。
Q. どれくらいの時間でできるの?
A. 小さなコースターなら1〜2時間くらい。
マフラーは、毎日30分ずつ編んで2〜3週間が目安です。
少しずつでもちゃんと進みますよ。
Q. 道具はどこで買えるの?
A. 手芸店やネットショップで買えます。
Sheeplのオンラインショップでも、
はじめてでも使いやすい針や毛糸をあつかっています。
おうちの方へ(安全に楽しむために)
編み物は、集中力と手先の器用さが育つ遊びです。
ケガなく楽しめるように、
はじめだけ次のことを見てあげてください。
| 気をつけること | ポイント |
|---|---|
| 糸切りばさみ | 小さくてもよく切れます。使う場所を決めて、使ったらケースに戻す約束を |
| 編み針の先 | 持ち運ぶときはキャップを。床や座る場所には置かない |
| 時間の区切り | 1回30分くらいで休憩。目と肩が疲れにくくなります |
| 最初の一本 | 太めの毛糸+太めの針が編みやすい。目が大きく見えて数えやすいです |
| 声のかけ方 | 「まっすぐ編めたね」など、できたところをほめると続きます |
編み物を続けるコツとモチベーションアップの方法
編み物は、
ちょっと時間がかかるけど、
続けることでどんどん上手になります。
楽しく続けるためのコツをいくつか紹介しますね。
少しずつ編む
毎日少しずつ進めることで、
大きなものも作れるようになります。
最初から大きな作品を選ばず、
小さな目標を立てるのがポイントです。
友だちと編み物をする
友だちと一緒に編み物をするのも楽しいし、
続けやすくなりますね。
作品を見せてほめてもらおう!
完成した作品を見せて、
みんなに「すごい!」って言ってもらえると、
次も頑張ろうって思えますね。
編み物は、
集中しながらもリラックスできる。
最初は難しいと思うかもしれないけど、
すぐに楽しくなるから、
ぜひ挑戦してみてくださいね!
道具や毛糸はどこで買える?
手芸店のほか、
Sheeplのオンラインショップでも取りあつかっています。
はじめての方には、
軽くて手になじむチューリップの道具がおすすめです。

もっと知りたい人へ(道具えらび)
道具や毛糸えらびは、こちらの記事もやさしく解説しています。
必要な毛糸の量と選び方
輪針と5本針の違いと選び方
とじ針の選び方
編み物のゲージの取り方
編み物を始める前に揃えたい!必須道具まとめ
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